夏になると気になるのが、長時間のデスクワークや立ち仕事で起こる脚のむくみです。
着圧レギンスはむくみ対策に効果的なアイテムですが、夏場は暑くて履けないというイメージを持っている方も多いかもしれません。
実は最近では、夏でも快適に使える薄手・接触冷感素材を使った夏用の着圧レギンスが多数登場しています。
この記事では、夏用着圧レギンスの選び方のポイントとおすすめ商品をわかりやすく解説します。
夏用着圧レギンスを選ぶポイント
夏向けの着圧レギンスを選ぶ際には、以下のポイントを意識すると失敗しにくくなります。
①素材・通気性
夏用として選ぶなら、ナイロン・ポリエステル・スパンデックスなどを薄手に仕上げたものや、接触冷感機能を持つ素材のものが快適です。
着圧効果のある素材はどうしても密着度が高くなるため、速乾性・吸湿性が高い生地を選ぶと汗をかいても蒸れにくくなります。
②圧力の強さ(着圧レベル)
着圧レギンスには、圧力の強さをhPa(ヘクトパスカル)やmmHg(ミリメートル水銀柱)で表しているものがあります。
日常的なむくみ対策であれば15〜20mmHg程度のものが一般的で、長時間着用してもストレスを感じにくいレベルとして知られています。
医療用のものは圧力が強く処方が必要な場合もあるため、市販のものから始めるのが安心です。
③丈の種類
夏用は特にショートタイプ(ふくらはぎ丈)や5分丈・7分丈が人気です。
フルレングスはデスクワーク向きで一日中着用しやすい反面、夏場は暑さを感じやすいこともあるため、使用シーンに合わせて選ぶとよいでしょう。
④洗濯・お手入れのしやすさ
汗をかく季節は頻繁に洗濯することになるため、洗濯機対応かどうかや、型崩れしにくい素材かどうかも確認しておくと長く使えます。
夏用着圧レギンスのおすすめ商品5選
夏でも快適に着用できる着圧レギンスを厳選してご紹介します。
1. メディキュット(Medi QttO)・スリムウォーク
メディキュットとスリムウォークは、ドラッグストアや量販店でも手軽に購入できる定番ブランドです。
どちらも薄手仕上げの夏向けタイプがラインナップされており、むくみが気になるふくらはぎを中心にしっかりサポートする設計が特徴です。
価格も手ごろなため、着圧レギンスを初めて試す方にも入りやすい選択肢です。
2. ベルミス スリムレギンス
ベルミスは着圧レギンスの中でも人気の高いブランドで、独自の着圧設計とボディメイク効果を組み合わせたデザインが特徴です。
薄手素材のタイプも展開されており、夏場のむくみケアにも対応できます。
スラッとした見た目のシルエットを保ちながら着用できる点も支持を集めています。
3. キュリエット スリムレギンス
キュリエットは着圧機能に加えて、日常的なファッションとして取り入れやすいデザイン性も兼ね備えた着圧レギンスです。
通気性を意識した薄手タイプが展開されており、オフィスや外出時にも使いやすい仕上がりが特徴です。
4. ラフドット(laugh)着圧レギンス
ラフドットは定期購入コースが設けられており、コスパよく継続利用しやすい着圧レギンスとして注目を集めているブランドです。
素材は伸縮性に優れており、動きやすさと着圧のバランスが取れた設計となっています。
5. アリスレッグ 着圧レギンス
アリスレッグはふくらはぎへの集中サポートに特化したタイプが特徴的な着圧レギンスです。
長時間の立ち仕事や移動が多い方のむくみ対策として口コミでも評判を集めています。
着圧レギンスのむくみ解消効果について
着圧レギンスは、下半身の血液やリンパの流れをサポートすることで、むくみの軽減が期待できるアイテムです。
ただし、あくまでも補助的なケアアイテムであり、医療行為の代替となるものではありません。
重度のむくみや痛みがある場合は、医療機関への相談をおすすめします。
着圧レギンスを夏に使う際の注意点
夏場に着圧レギンスを着用する際は、以下の点に注意しましょう。
長時間の着用は血行を逆に悪化させることがあるため、適度に休憩をとりながら使用してください。
また、サイズが小さすぎるものを選ぶと着圧が強くなりすぎてしまう場合があるため、必ず自分のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。
まとめ
夏用着圧レギンスは、薄手・接触冷感・速乾性などの機能を備えたものを選ぶことで、夏場でも快適にむくみ対策ができます。
まずは自分の使用シーンや肌質に合った素材・丈のタイプを確認し、生活スタイルに合ったものを選んでみてください。
継続して使用することで、むくみにくい脚環境づくりに役立ててみましょう。
